ちはやぶる宇治の未来をつくる会

CANPAN 更新日:2018-01-18

認証状況
 きょうえん認証取得2017-10-01
情報開示レベル ★★★★
団体の目的

宇治市において、歴史・文化・芸術・観光・農業・教育など様々なジャンルでの活動を通して、シビックプライドを醸成し、地域コミュニティにおけるソーシャルキャピタル(社会関係資本)の蓄積を行い、豊かなライフスタイルの創造を目的とする。

活動概要

宇治の歴史や文化を知ることは日本の成り立ちを知ることに繋がり、私たちはそうした宇治の固有価値を「ちはやぶる価値」と呼んでいる。短歌会、歴史勉強会等の宇治の歴史をテーマにした文化活動や史跡周辺の賑わい創出フリマ、ITを活用したまち歩きで収集情報を世界に発信するオープンデーターソン宇治等の催事を行うことで、市民が地域の歴史や文化に興味を示し、地域に対する誇りと愛情を醸成し、顔の見える関係性(ソーシャルキャピタル)を構築できるための活動を行っている。またこの取り組みを行い市民の積極的、発展的な姿勢を行政に示すことで、行政側の協働促進を促することも活動目的の一つである。

現在特に力を入れていること

徐々に「ちはやぶる宇治」という概念が市民に浸透し、シビックプライドが醸成されつつあることを実感している。催事を行うたびに共感してくれる新しい仲間が増え、新しい人々を紹介してくれるという好循環が生まれだしている。 
 引き続き当団体の活動を積極的に情報発信していくことで地域外の方にアピールし、地域外からの評価を受けることでシビックプライドをさらに高めて、市民の内発的・自発的活動を促進していくことに力を入れている。

主な活動実績

28年4月末の設立以来29年8月末で1年4ヵ月となり、各事業の活動実績は以下の通りである。
①宇治の短歌会:歌人である高田ほのか先生を講師に計5回実施。NHKの番組や新聞各紙に取り上げられ、宇治の魅力を地域外の人にも訴求することができた。
②宇治の勉強会:文明アナリストや大学教員を講師に計5回実施。
➂史跡周辺の賑わい創出フリマ:28年度は景観保全を訴えるフリマでの募金活度を2回実施、29年度は県神社でフリマを中心とした「やまぶき市」を開催し(年4回実施予定で既に2回実施済)、収益金を宇治市のシンボルである「やまぶき」の植栽に充てる事業を行った。
④幻の巨椋池の再現アプリ作成事業:大吉山から見る古代の巨椋池をAR技術で再現しお披露目会実施 ⑤オープンデーターソン宇治:ITを活用したまち歩き事業で年4回中(6~9月)2回実施済
⑥地域催事参加事業:独自の企画制作を行い、地域協働活動として2回ブース出展参加済

今後の方向性・ビジョン

活動を始めて1年4ヵ月が経過したが、徐々に「ちはやぶる宇治」という概念が市民に浸透し、シビックプライドが醸成されつつあることを実感している。催事を行うたびに共感してくれる新しい仲間が増え、彼らが主体的にフェイスブックなどを通じて発信し、新しい人々を紹介してくれるという好循環が生まれだしている。
 今後の活動の方向性としては、若者、さらには次世代を担う子供たちにも訴求し、未来に向かって取り組んでいきたい。また宇治市では市民と行政との対話が活発に行われていない現状から、市民自らが地域の魅力を掘り起こし、発信するプロセスを共有することでソーシャルキャピタルを構築し、行政と協働して文化・観光政策に主体的に取り組める環境を整えていきたいと考えている。

活動カテゴリー 地域・まちづくり文化・芸術の振興 
団体名 ちはやぶる宇治の未来をつくる会
代表者 森田 誠二
所在地
京都府 宇治市 宇治東内45-74
マップ
京都府 宇治市 宇治東内45-74
電話番号 090-3994-7595
FAX 番号
メールアドレス chihayaburuuji@gmail.com
公開情報

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