日本文化芸術国際振興協議会

CANPAN 更新日:2018-09-25

認証状況
 きょうえん認証取得2018-09-26
情報開示レベル ★★★★
団体の目的

この法人は、後継者の枯渇により衰退の虞のある日本伝統文化を正しく継承する為に、それに関わる人材を広く求め、育成すると共に、国内外にその文化を伝承する事を主たる目的とする。
また、人的インフラを整備し、各団体、企業、行政、個人、アーティストなど、あらゆる人・組織・団体に門を開き、知恵と力を集結させ、目的の実現を目指して活動を続ける事を目的とする。

活動概要

・伝統文化に関する講義、講習
・伝統文化に関する資料の閲覧
・伝統文化に関する情報交換会、国際交流会などの開催 ・伝統文化、保持者に関するデータベースの整備とネットワークの構築、情報の配布発信
・その他、目的を達する為に必要な事業

現在特に力を入れていること

・2013年10月10日~16日迄、けいはんなプラザギャラリーにて日本画展を開催。 
・日本画教室 ・コレクション展 
・2014年からのジャパンエキスポ参加(パリ、ブリュッセル、サンフランシスコなど) 
・ロシアに於ける日本文化の紹介 
・和の心得講座開講(祇園辻旅館) 
・心得講座の課外授業を実施

主な活動実績

設立以前から、日本画の展覧会・講演会に於いて、日本の伝統文化の現状を訴えると共に、伝統文化の重要性を紹介。
文字記録が残る白鳳時代から1200年以上、継承される日本の伝統文化に対する世界の関心・畏敬の念は、日を追う毎に高まっている。日本国としての存立の意思を再確認し、更なる世界の評価を受けるには、正しい文化伝承のシステムを再構築する必要性が課題となっている。明治以降、進められた西洋文明のキャッチアップ政策により、日本伝統文化の価値が低められ、更に太平洋戦争の敗北による欧米の生活様式が怒涛のように流入し、伝統文化を継承する国内産業への需要が著しく減退した。産業としての収益性が低下する中、文化伝承者の生計維持が難しくなり、後継者も枯渇、日本民族が受け継いで来た伝統文化の正しい継承が危ぶまれている状況がある。

今後の方向性・ビジョン

心得講座の課外授業(日本画・お座敷文化等)をより国内外に広める。

活動カテゴリー 教育・学習支援文化・芸術の振興国際交流経済活動の活性化観光 
団体名 日本文化芸術国際振興協議会
代表者 岩崎 政子
所在地
京都府
マップ
京都府
電話番号 075-582-2010
FAX 番号 075-582-2010
メールアドレス kykr71949@axel.ocn.ne.jp
公開情報

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